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食事の大切さ

なぜ食べ過ぎてはいけないものや、食べなければいけない物があるか正しく知っていますか?
不摂生をすることで、髪に必要な栄養を壊しているかもしれません。

薄毛問題の始まり

食事

薄毛の問題は戦後から徐々に問題視されてきました。なぜでしょうか? それは戦後に大きく変わった事の一つである食生活にあります。
それまでの日本は魚や、野菜中心の食事であったのに対して、戦後は食文化が欧米化し、肉食に変化していったことが薄毛に関係していると言われているのです。

理想的な食事

髪の毛が生える為に必要な栄養素は以下の通りです。他にも頭皮の健康状態を整えたり、キューティクルなどを言い始めるとそれこそ何を食べていいのかわからなくなるほど膨大になってしまいます。
大切なのは、全てを沢山食べるのではなく、自分に足りていない栄養素をしっかりと理解し補給する事です。

髪を作る上で必要な栄養素

栄養素 効果・働き 多く含まれる食べ物
タンパク質 髪の毛を構成する 納豆、豆腐、卵、鮭、鯖、秋刀魚など
ミネラル(亜鉛) タンパク質を合成し、髪の毛にする 牡蠣、いわし、ゴマ、ひじき、ワカメ、昆布など
ビタミンC 血管や頭皮を丈夫にし、ストレスを緩和する 柑橘類、イチゴ、ピーマン、キャベツ、トマトなど
ビタミンA 血行改善、新陳代謝促進、髪の健康促進 ニンジン、レバー、かぼちゃ、ほうれん草など
ビタミンB群 毛母細胞の細胞分裂を活発にする 玄米胚芽、のり、ワカメ、チーズ、牛乳など
ビタミンE 毛細血管を広げ、毛乳頭までスムーズに栄養を運べるようにする ナッツ類、魚介類、ゴマ、植物油

気をつけなければいけない事もあります!!

上記に記載されているものを毎日沢山摂取すれば必ず生えるという事ではありません。気をつけていただきたい点も何点かあります。
ビタミンBは沢山とってもかまいません。
ビタミンBは糖質や脂質をエネルギーに変換する時にも消費します。甘いものやジャンクフードを普段よく食べる人はビタミンB群は多く摂取した方がいいでしょう。

煙草を吸う人は沢山とらなければいけない栄養素

亜鉛は体内に蓄積する事の出来ない栄養なのですが、最近ではサプリメントで簡単に摂取できてしまい、過剰摂取による副作用の心配も出てきています。
亜鉛の一日に必要な摂取量は男性で9mg、最大でも16mgなのですが、それ以上の量を摂取し続けると、コレステロールと糖代謝の異常 、 白血球の減少、 貧血 、 免疫の低下などの症状が出てきます。
更に一度に大量に摂取すると、急性亜鉛中毒を起こす事があります。

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